恋愛相手に金を渡してはいけない

スポンサーリンク

こんにちは。

私は彼女に6〜7桁ほど貢いできて、つい昨日別れました。

そんな私が得た教訓や、周りに言われたことについて書いていきます。

そもそも1円も渡すな

私が彼女にお金を渡し始めたきっかけは「お金が足りないので助けてほしい」というようなものだった気がします。

少額でしたし、彼女を助けたいという気持ちがあったので快く承諾しましたが、今思えばこれがいけなかったんでしょうね。

手遅れになってから上司に相談したところ、こんなことを言われました。

「金はびた一文渡さない」

「お金は渡せば渡し続けるほど、相手をダメにし続ける」

金を渡すことは自分のためにも相手のためにもなりません。

そもそも、まともな人間であれば予想外の出費に対応できるような貯蓄があるはずですからね。

それがないという時点で、まともな人間ではない可能性が高いです。

借金は終わりの始まり

まだ、貯蓄から貢いでるだけならプラスがゼロに近づくだけなのでマシです。

問題は、それが尽きてクレジットカードのキャッシングや消費者金融に手を出した場合です。

私はこれで残高が105万円あります。

特に怖いのが、自分は彼女を助けようとお金を渡しているので、借金をしているという感覚が薄れるんですよね。

絶対にやめたほうがいい。

自分の人生設計が破壊される

○○歳までにいくら貯めて、○○歳には…といった人生設計が皆さんあると思います。

私にはありました。

しかし、彼女にお金を貢いだことにより、これを大幅に修正することになりました。

彼女は私の人生を破壊したのです。

まとめ

いかがでしたか。

恋愛相手に金を貢ぐ恐ろしさ。

お金がほしいと言われても絶対に断る。それを徹底していこうと決心しました。

コメント

  1. * より:

    どんな理由でも金借りた時点で20代消えるよな

    ガチで返したいなら実家帰るのが最早かもね

  2. Omd より:

    恐ろしさに気づいて偉い!

タイトルとURLをコピーしました